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イマイのコラム
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フェイスブック
2011/08/01
7月31日の日経新聞に、「2億2500万人の会員を抱え、ハードとソフトで稼ぐアップル。利用は無料だが世界のネット人口約20億人をほぼ取り込んだグーグル。その2強をフェイスブックが追い上げる。これが世界のネット市場の勢力図だ。」との記事が載っていました。

「世界の7億5千万人が実名で情報交換する…巨大な仮想国家ともいえる」フェイスブックが世界世論を形成し、中東の民主化運動を起こしました。確かにエジプトの民主化運動の際には、フェイスブックの名前がニュースで度々流れてきました。フェイスブックでのつながりやその声が民主化運動の原動力になっていたようです。

この流れが日本にも押し寄せてきています。日本でも、大学生の間で就職活動にはフェイスブックが必須との声があるそうです。会社の人事部がフェイスブックをチェックしているという噂が広まっているからです。確かに、何かの情報を得ようと思った時にはインターネットの情報を検索しますし、その情報が確かなモノかどうかの確認は、掲示されている場所や発信者が信頼できるかどうかなどで確認します。

その中で、実名で情報交換されるフェイスブックなどは信頼性の高い情報と位置づけられるでしょう。口コミ情報で良い情報が流されれば反響は大きいでしょうし、また逆に悪い情報の場合も反響は大きいでしょう。ビジネスで役立つというフェイスブックですが、今後、私たちのビジネス環境をどのように変えていくのか、注視が必要のようです。