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ビールの消費量 2017/1/25
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ビールの消費量が、どんどん減っているようです。ビール大手5社の2016年出荷数量が5社合計(ビール、発泡酒、第三のビールの合計)で前年比2.4%減と、12年連続減少しているとの報道がありました。私自身は夏でも冬でもいつもビールばっかり飲んでいるので消費量増大に貢献していると思いますが、確かに居酒屋などで周りの客を見ているとビールを飲んでいる人は昔に比べて少なくなっているように感じます。

「とりあえずビール」っていうのも若い人たちには無いようで、最初の乾杯は自分の好きな飲み物を頼むという、いたって普通の乾杯をするようです。振り返って考えると、昔のように「とりあえずビール」っていうのは、ビールの苦手な人には苦痛だったのかもしれません。

ビールの消費量が減っている一方で、クラフトビールが勢いづいています。スーパーやコンビニの棚にクラフトビールが数種類置いてあることも珍しくなく、海外のビールなんかも置いてあります。大手ビール会社もそこは無視できず、期間限定で様々なビールを出してきてはいますが、製造方法の違いなのか、あるいは大きく味を変えることに抵抗があるのか、ピルスナータイプのビールが多いと思われます。

一方でクラフトビールでは、エールをはじめヴァイツェンやIPAなどいろんなタイプがあるため楽しいです。(ちなみに…私のお気に入りは、ヤッホーブルーイングのよなよなエール、インドの青鬼、玉村本店の志賀高原ビール、ブリュードッグのIPAなどです。)

そんな中、キリンビールがグランドキリンのシリーズで「DIP HOP WEIZEN BOCK」という商品を出しています。私の好きなヴァイツェンの香りが強く、また味も濃いです。これだけ個性の強いビールは、好き嫌いがはっきり分かれると思います。一定数量の販売が見込めなければ撤退するしかない大手メーカーとしてはリスクの高い商品ですが、私のような一部のファンのためにこのような商品を多品種で少量ずつ作ってもらいたいと思います。

私の場合は基本的には「家のみ」スタイルですが、名古屋でもクラフトビールが飲める飲食店が増えてきています。いくつかの店は行ってみましたが、もっともっと楽しみたいと思います。
 
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