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税務豆知識
 
会社がかける保険とは
 
会社がかける保険の種類には、「損害保険」と「生命保険」があります。

会社がかける「損害保険」には、車の保険や製造物責任保険などがあります。これらは一般的に掛け捨ての保険ですので、払った分を経費計上すれば良いと思われます。経費として処理するための一つの目安としては、「事故が起こった時に誰に責任があり、誰が保険金を受け取る事ができるのか」という観点があります。会社が持っている車で事故をした場合は業務上の事故になりますので、会社にも責任が出てきます。その責任を果たすための保険ですので、会社は経費計上できます。

損害保険の中には「ゴルファー保険」というものがあります。得意先や仕入先との円滑な取引を進めるためにゴルフを接待の場所として利用する事が多くあるのですが、ゴルフ場において第三者や自分自身に怪我や損害を与えた時に支払われるものです。そのため、会社が加入した場合には「保険料」なのか「交際費」なのかが難しいところだと思います。

もう一つ難しいのは、怪我や入院に対して支払われる「傷害保険」です。(これは生命保険の特約としてつける場合もありますので、損害保険だけの問題ではありません。)業務上で事故が起こり怪我をする場合もありますので、会社が従業員に傷害保険をかける事はよくある事です。この時、会社が契約をし、会社が保険料を負担するのであれば受取人は会社にすべきです。従業員を受取人にする保険は、従業員に対する「給料」と見なされる場合があります。

「生命保険」の契約も上記「傷害保険」と同じ考え方をしないといけません。従業員に万が一の事があった場合、残された遺族に対して何らかの保証をするために、会社が生命保険に加入する事はよくある事です。しかしながら、死亡受取人を遺族にすると「給料」とみなされます。そのため、会社を受取人とし、「死亡退職金」として遺族に支払う方法をとると良いでしょう。
 
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