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お客様の節税のために何をなすべきか。ちまたに言われる節税対策は多種多様です。アパート経営による相続税対策、経営者の保険を活用した法人税対策、航空機リースやホールディングス、組織再編など。確かに節税効果が非常に大きいものもあります。
しかしながら「お客様にとって何が大切か」を考えると、税金を少なくすることだけが私たちの使命ではないと考えます。節税対策を行うことによって手元の資金が不足したり、借入金が増加することは本末転倒です。もちろん税の専門家として使える節税対策を見逃すことはできませんので、対策をすることによるメリット・デメリットを研究し、経営者の方々に伝え、アドバイスしています。
経営者の方々が相談できる窓口は多くはありません。私たちは帳簿を見ることにより会社の経営状況が分かるとともに、場合によっては個人の財産まで把握できる立場にあります。いわば丸裸になってしまうということです。そうなると、経営者の方々が隠し事なく相談できる立場にあるといえます。
どのようなことでも相談される、信頼の置ける人間になれるよう精進したいと思っています。私たちだけでは解決できない問題も多くありますので、外部の協力スタッフとともに、経営者の一助になれるよう、頑張っています。

地ビールブームの25年前、ショックを受けたのが銀河高原のヴァイツェン。小麦のビールで香りが高く、ビールが苦手な人でも楽しめるのがヴァイツェンスタイルです。そんなことは知らずに飲んだのですが、トリコになってしまいました。
その後、温泉を目的に行った「道の駅おたり」で「よなよなエール」と運命の出会い。フルーティーで柔らかな香りと苦みがたまらない味です。通販で購入していましたが、よなよな10周年企画で年間契約が始まり、ずーっと毎月届けてもらっています。家飲みが中心で、志賀高原ビールなどのIPAスタイルの苦いビールで締めるのが好きです。
海外旅行は、年末年始とお盆休み、ゴールデンウィークなどの長い休みでないと行けません。三連休があれば、国内のどこかに行くことが多いです。エスティマで車中泊の旅行を10年以上続けていましたが、最近はホテルや「かんぽの宿」を予約するようになりました。旅行の目的は、温泉と料理とビールです。アクティブさは全くありません。宿に着いたら、お風呂に入り、ビールを飲んでゆっくりするスタイルです。海外に行っても全く同じ。あちこちに観光やショッピングに出かけるよりも、ずーっとホテルに滞在するタイプです。「家でゆっくりすればいいやん」って、よく言われます。
「難しいことを簡単に」ができるよう努力しています。プロとして、難しい簿記や税法の考え方をお客様へ「どう伝えるか」が私の仕事だと思っています。わからないことは何なりと質問してください。すぐに回答できないことも多くありますが、わかりやすく説明いたします。

うちの事務所は少人数でやってますが、お客様から何でも相談してもらえるようなアットホームなところが良いと思っています。会計事務所は敷居が高いイメージを持ってみえる方もいると思いますが、お気軽にご来所ください。
さて私事ではありますが、子供が男の子2人います。2人とも野球が大好きで、毎週土日はスポーツ少年団へ練習に行ってます。(僕自身はサッカー少年でしたので、野球は遊びでしかやってこなかったのですが…。) そして親子共々中日ドラゴンズの大ファンで、年に何回かはナゴヤドームへ観戦にも行きます。将来どちらかが、このグランドにいてくれることを夢に見ながら楽しみにしています。(まずは甲子園に連れて行って欲しいですね。)

代表を今井に譲り、現在は相続税を中心とした資産税を担当しています。相続税は基礎控除が減額されたため、その対象者が増えることになりました。大切な親や配偶者を亡くした人にとって、相続の問題は大きな負担です。それは税金の問題だけでなく、どのような手続きが必要で、どのような話し合いが不可欠であるのか、何が自分たちにとって得になるのか、何をなすべきで何をなさざるべきなのか…親族の突然の死により茫然自失となっているご遺族にとって、そのような判断は非常に難しいこととなります。
また、相続は家族ごとによって状況が異なります。そのため、どのような人にもあてはまる万全策というものはありません。相続が発生した後の対策については、ご遺族からその状況を丁寧に聞き取り、最善策を提案いたします。あるいは、相続が発生した後での対策では充分でない場合もあります。つまり、生前に対策をすることによりご遺族の負担を軽減することができるのです。遺言によって自分の財産をどのように分配するかという意思を表示することも大切だと考えています。
先に述べたように、相続はその人ごとに対策が変わってきます。あなたが亡くなった時にあなたの残した財産で家族が争うことがないように、相続が争続にならないように事前の対策を一緒に考えませんか?年齢は関係ありません。若い人でも「いつ」「何が」起こるか分かりません。「うちは大丈夫」という方も一度ご相談ください。プロとして最善のアドバイスができるよう、日々研鑽しております。