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大人の年齢とは 2018/6/15
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民法改正で成人年齢が18歳になるそうですが、私は賛成の立場です。18歳くらいからは自分に責任を持たなきゃいけないだろうと思います。ただし、社会的な経験が不足しており、経済的弱者であり、情報不足なところがあるため、一定の保護は必要かとは思います。

特に、学生という立場にあるものと社会人として働いているものとは、区別して対応する必要があるのではないでしょうか。少年法により保護される年齢や、参政権を与えられる年齢、成人映画が見られる年齢、酒やタバコが許される年齢…いろいろな法律でいろいろな保護をされていますが、それぞれに立法の趣旨があり意味があるのでしょう。すべて一律にというわけにいかないでしょうが、全体的な統一を図ることで法的な「成人」が確立されるべきだとも思います。

自分自身も成人年齢はとっくの昔に過ぎています。法的にも、見た目にも成人であることは間違いがありません。だけど「自分自身が大人なのか?」と自問自答すると、胸を張って大人だという自信はありません。

6月14日付の朝日新聞に、102歳のおじいさんが「年齢を重ねるだけでは、大人としては『未完成』でしょうね。理想に近づいたと思ったら、次が見える。大人とは、その繰り返しなのかもしれません」とコメントしていました。法的な成人と精神的な大人っていうのは、やっぱり違うのでしょう。102歳になっても大人となれないんであれば、やっぱり私はまだ大人でないな…。
 
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