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マイナンバーの活用 2019/2/14
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2月14日の日経新聞朝刊に「マイナンバーカード、全病院で保険証に 21年3月から」という記事が載っていました。マイナンバーの活用として、私は賛成です。本来は「税と社会保障」のために創設された制度です。

さかのぼると住基カードの制度になるのですが、簡単に言えば「国民総背番号制度」です。国民一人一人に番号を振ることにより、国や地方公共団体が管理するものです。産まれたときに番号がつき、死んだ人の番号もそのままになります。完全に、一人一つの番号となります。

同姓同名の人などを区別するのに非常に有益だと思います。番号だけ言えば、相手方に住所や生年月日を伝える必要もなくなるはずです。今までも個人の所得税の申告にも整理番号が付されていますし、住民税や固定資産税などにも納税者固有の番号が付されています。また、保険証の番号や運転免許証の番号など、個人ごとに付されている番号は多種多様にあります。

これを一つにまとめることができれば、「楽になること」「合理的になること」が多々あるのではないかと想像します。現在では住民票の発行がコンビニでできる程度のメリットしかありませんが、パスポートの申請や運転免許証の取得において、マイナンバーの提示のみで戸籍謄本や住民票が不要となれば大きなメリットだと思います。

今回の記事のように、マイナンバーがあれば健康保険証の代わりになるのは良いことだと思いますし、もっと発展させてマイナンバーカードの中にカルテ情報や投薬情報を入れることができると、検査や薬代の節約になるのではないかと期待します。

税や社会保障のデータが入っていることでセキュリティやプライバシー保護の重要さが強調され、自由な活用ができなくなってしまっています。レンタルビデオの会員証やコンビニのポイント会員証などにももっと活用を促すように、プライバシー保護が徹底されていることを周知し、自由にマイナンバーカードを使えるようにしてほしいものです。
 
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